SwitchBot hub miniの使用レビュー 万人にオススメできるスマートリモコン【設置場所・設定・音声アシスタント比較】

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アレクサやOK GoogleのCMのおかげで徐々に注目されてきているスマートホームですが、導入する上でまず迷うのがどのスマートリモコンを選べば良いのかだと思います。
スマートリモコンはスマートホームに対応していない家電を擬似的にスマート家電化することができるのでスマートホームを導入する際には必須アイテムです。

今回いくつかのスマートリモコンを比較し色んなシュチュエーションに対応できそうなSwitchBot hub miniを実際に購入してみました。

使えば使うほどにカスタマイズ性が高く懐の深い商品だと実感できたのでスマートリモコンの中では万人にとっての最適解となるでしょう。
今回は気になるであろう音声アシスタントとの相性の比較やSwitchBotの関連商品やオススメの購入方法も紹介しています。

徹底的に紹介しているので気になるポイントを目次からジャンプして読むのがオススメです。

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目次

SwitchBot hub miniの使用レビュー 選択するポイントは?

スマートリモコンの多くは実は出来る事という点では製品ごとに大きな違いはありません
スマホのリモコンアプリの使い勝手が少し違ってきますが、ほとんどの方が音声アシスタントを連携させるのでリモコンアプリを日常生活で使用する場面は少ないです。

スマートリモコンでできることはこちらで解説しています。

SwitchBot hub miniがピッタリな方は?

  • 価格と機能性のバランスを重視したい方
  • スマートリモコンを使用したい部屋が複数ある方
  • 今後出てくる新しいサービスや製品を追加していきたい方
  • ユーザーが多い物を使う方が安心できる方

価格と機能性のバランスが最も良い

SwitchBot hub miniは価格と機能性のバランスが非常に良い点です。
値段は比較的安い分類になりますが最安値の機種ではありません。

スマートリモコンの人気メーカーで言うとNatureやLinkJapanなどの機種がありますが、これらの機種はリモコンに温湿度のセンサーが付いている代わりに定価では数千円高くなります。
温湿度センサーはあれば便利ですが自動で温湿度の調節を必要としないのであれば無駄な機能です。
僕の場合はペットを飼っている訳でもないので温度の管理は僕か妻が調整出来るので必要性を感じませんでした。

SwitchBot hub miniは後からセンサー類を追加購入が可能なので使っていてセンサーが欲しくなったとしても問題ありません。
機能の取捨選択が可能なのでカスタマイズ性が高いのに無駄がないのが大きなポイントとなります。

スマートリモコンを使用したい部屋が複数ある

スマートリモコンは赤外線で家電をコントロールするという特性上、複数の部屋がある所に住んでいる場合は部屋ごとにスマートリモコンをおく必要があります。

テレビのリモコンのセンサー部分をてで覆うとリモコンは効きません。
赤外線はWi-FiやBluetoothの電波と違い障害物にとにかく弱いため部屋を越えて家電をコントロールすることは現実的では有りません。

スマートカーテンなどは家電の特性上部屋ごとに設置します。
赤外線でコントロールしようとすると部屋ごとにスマートリモコンを設置する必要が出てきますが、Switch Botの出しているスマートカーテンはBluetoothで接続するためBluetoothの範囲内であれば1個で複数の部屋のスマートカーテンをコントロールすることも可能です。

そのため、本体価格が安めでBluetoothでも家電コントロールが出来るSwitchBot hub miniは複数購入が必要となる状況では最良の選択肢となります。

今後出てくる新しいサービスや機能を追加していきたい

SwitchBotは自社でスマート家電を用意しています。
SwitchBot hub miniとはBluetooth接続が出来るためとても使い勝手が良いです。
来年には自社製のスマートロックの販売が決定しており、今後も様々な自社製のスマート家電を追加してくことが予測されます。

また、現在では世に出ていないような新しいスマート家電も登場するかもしれません。
SwitchBot hub miniは他社のスマート家電サービスを仲介してくれるIFTTTに対応しています。
そのためIFTTT経由でSwitchBotで他社製品の操作も同時に行うことができる可能性があります。

スマート家電の分野は発展を続けている分野なので毎年新しい魅力的なサービスが出てきています。
魅力的なサービスが出てきた時にすぐに対応できるよう拡張性の高いSwitchBot hub miniの導入がオススメです。

ユーザーが多い物を使う方が安心できる

僕自身はニッチな家電や製品も好きなんですが多くの方は「せっかく買うのだから失敗したくない!」と思うことが多いでしょう。
その様な場合はユーザーが多い製品を選ぶと安心です。

ユーザーの少ない製品はメーカーのサポートも手薄で定期的なアップデートの頻度も低くなりがちです。
企業も売れていない物に資金を割けないので当然といえば当然です。
SwitchBot社は2015年からスマートホーム製品を取り扱っているため既に多くのユーザーがいます。
サポート面では安心しても良いでしょう。

また、トラブル時にサポートにすぐに連絡する方は少数で、多くの方はGoogle検索やYouTube、SNS等で解決法を調べることが多い様です。
ユーザーが多い製品であれば同じトラブルにあって既に解決した方が何らかの形で発信していることが有ります。
トラブル時の解決法を調べる手段が豊富にあることもユーザーが多い製品を選ぶメリットになります。

UYA

4つのポイントに全く該当しなかった方は他の機種を検討した方が満足度が高くなるかもしれません。
他のオススメのスマートリモコンはコチラで紹介しています。

スペックの紹介 買って分かったことも掲載

スクロールできます
項目商品情報備考
サイズ6.5×6.5×2.0
材質ABS樹脂
重量80g本体重量は37g
電源端子micro USB
通信方式Wi-Fi 2.4GHz
Bluetooth
赤外線
赤外線の有効範囲は約30m
リモコンアプリの対応OSiOS11
Android5.0
対応音声アシスタントAmazon Alexa
Google assistant
Apple Siri
LINE Clova
各アシスタント別の使用感はコチラから
その他連携可能デバイスSwitchBot社のスマート家電製品オススメの製品はコチラから
公式サイト、同梱の説明書より引用

公式やAmazonの表記と実際が異なっていた点がいくつかあったので補足します。

本体重量は思っていたより重くない

重量は80gとされていますが持った感じがめちゃくちゃ軽かったので重量を計測してみました。

本体重量はかなり軽かった

実測重量はなんと37gでした。
これだけ軽ければ壁掛けで設置しても問題なさそうです。

赤外線の距離は10フィートは本当か?

Amazonの商品ページでは赤外線の有効範囲は10フィートと表記されています。
10フィートをメートルに直すと3.048mとなので部屋の真ん中に設置しても部屋の端に赤外線が届かない計算になります。

流石にこれは製品としておかしいのではと思いましたが本体同梱の説明書には有効範囲は30mと明記されていました。
つまり、正しくは100フィートが有効範囲となります。

通常使用に関しては問題なし

よっぽどの豪邸でも無い限り30mも距離が離れることはないため部屋での通常使用で赤外線の範囲を心配する必要はなさそうです。
ですが、赤外線は障害物に非常に弱いため部屋を越えての家電操作は現実的では無いと思って良さそうです。

付属品に注意!電源アダプターは同梱なし

SwitchBot hub miniに同梱されているのは以下の4つになります。

  • SwitchBot hub mini 本体
  • 電源ケーブル
  • 3Mステッカー
  • 取扱説明書

注意点として同梱されている電源ケーブルの両端はmicro USBとUSB A端子となっています。
本体側にはmicro USBを挿すためUSB A端子を使用できるアダプターが必要となります。
スマホに充電アダプターが同梱されなくないのが当たり前になりつつありますが、スマートリモコンにアダプターが付いてい無いのは予測していない方は多いと思います。

アダプターは5V1A以上の物が推奨されています。

UYA

公式でもアダプターは販売されていますが我が家では余っていたiPhoneのアダプターを使用しています。

設置場所

SwitchBot hub miniはコンパクトで悪目立ちしない白いボディなので何処にでも起きやすいですが、実は設置場所にはかなり神経を使う必要があります。

スマートリモコンに必要な設置場所のポイント

  • Wi-Fiの届く範囲
  • コンセントに電源コードが届く場所
  • 操作したい家電に対して物陰にならない位置

僕がオススメしたい設置場所は壁に設置する方法です。
スマートリモコンの赤外線は本体の上面からドーム状に約30m程飛びます。
本体の裏側には信号がほとんど飛ばないので壁に貼りつける様に設置すると上記の3つのポイントをクリアし易くなります。同梱されている電源コードの長さは端子部まで含めて145cmなので距離が足りない場合はmicro USBが挿せるタイプの別途準備するのがオススメです。

壁に設置すると周囲に物が置けなくなるといった不安も解消

本体裏には壁掛けを考慮した穴が有ります。

37gと軽いため壁掛けに不安なし
UYA

我が家は賃貸なのでインターホンの本体に引っ掛けています。
本体がめちゃくちゃ軽いので問題ありません。

初期設定はBluetoothでお手軽

STEP
アプリをDLする

こちらのリンクもしくはストアでSwitchBotのアプリをダウンロードしましょう。

STEP
SwitchBotのアカウントを作成する
プロフィールのタブを選びログインの所をタッチ
アカウントをお持ちでない?の作成をタッチ

アカウントを作らないと使用できないので必ず作成します。

STEP
Bluetoothで本体と接続してセットアップ
右上の+をタップ
ハブミニをタップ
ハブミニのボタンを長押しして接続
Wi-Fiの接続設定が完了すればOK
STEP
リモコンの登録

実際にリモコンを登録していきます。
今回は分かりやすくエアコンの登録をしてみます。

デバイス追加から赤外線をタップし追加したい家電をタップ
ハブミニに向けてエアコンのリモコンのボタンを押す
10個の候補から正常に作動するものを選ぶ
1番合ったリモコンを選んだら保存をタップ
STEP
実際に動くか操作してみる

登録が終わったリモコンを選択して家電が実際に操作できれば正常に完了です。
アプリで表示されているエアコンのリモコンのボタンは必ずしも全て使用できる訳ではないので注意が必要です。
我が家の場合はスイングボタンが使用できませんでした。

シーン設定を行うとボタン操作や時間、温湿度センサー等を活用して家電を起動することが出来ます。
複数の家電を同時に操作することもでき、スマートホームの良さを実感できるポイントとなります。

自分の生活に最適化するためにも是非行いたい
UYA

シーン設定の説明を入れると内容が膨大になるためシーン設定について知りたい方はコチラ(工事中)からどうぞ

アレクサなどの音声アシスタントとの連携

SwitchBot hub miniは対応音声アシスタントが多く、人気のあるアレクサ、Googleアシスタント、SiriだけでなくLINEのClovaにも対応しています。
スマートリモコンアプリは性質上立ち上げが遅いので音声アシスタントを使用するとスマートホームの利便性が大きく向上します。

僕は普段Appleデバイスを中心に使用しています。
Siriとの連携でちょっとした不満が見つかってしまったのと妻のAndroid端末での設定をした際に優位性を見つけてしまったため3つのアシスタントを比較してみたいと思い実際に比較をしてみました。

今回の比較はあくまでもSwitchBot hub miniとの相性を比較したものです。
各アシスタントそのものの性能を比較している訳では無いので実際にアシスタントを選ぶ際はSwitchBotとの相性以外の部分である他のサービスにも着目して選びましょう。

スクロールできます
アレクサGoogleアシスタントSiri備考
家電の細かい操作×エアコンを○℃にしてに対する反応
曖昧な指示での操作×寒い、暑いと言った指示での反応
家電の同時操作××シーン設定なしで「電気とエアコンをオフ」
SwitchBot以外との連携他社製品を連携させる設定難易度
初期費用低額無料無料スマホに標準搭載されていることが多い
外出先からの操作外で操作することも多いため重要
全体的な使用感
簡易比較表

アレクサとの連携について

アレクサはAmazon Alexaアプリの設定から連携することが出来ます。
アレクサはスマホに標準搭載されるタイプのAIアシスタントでは無いためAmazonのスマートスピーカーと連携することがほとんどかと思います。

Amazonのセールで1500円で買いました

アレクサの使用感は?

アレクサの使用感は可もなく不可もなくといった印象です。
曖昧な指示を理解することは苦手ですがどのような指示なら聞いてくれるかが分かって来れば気にならなくなります。

家電の細かい操作やシーン設定をしていない家電の同時操作はアレクサ内の定型アクションの設定を活用すれば出来ないことはありません。
ですが、設定を1つ1つ作っていくのは手間なので最初はわずらわしい作業が必要になります。

アレクサはSwitchBot以外のスマート家電にも対応しているので他社製品と併用してスマートホームを構築するのであればアレクサの対応範囲はかなり広いです。
拡張性の面では1歩リードしていると言って良いでしょう。

ただし、アレクサの利便性はあくまでも自宅内でスマートスピーカーを置いている場面であって屋外では使用時にアプリの起動を行う必要があります。
アレクサの利便性は外出時に使用する時には大きく後退します。

Googleアシスタントとの連携について

Googleアシスタントとの連携はGoogle Homeアプリの設定から連携することが出来ます。
Androidであれば初期から入っていることも有りますがiPhoneを使用している場合はAPP StoreからDLする必要があります。
iPhoneだと使用できないと言うことはないため心配無用です。

Googleアシスタントの使用感は?

Googleアシスタントの使用感は最も理想的といった印象でした。

Googleアシスタントは少し曖昧な指示であっても理解してくれる所がアレクサとの差になります。
「寒い。」と声を掛けるとエアコンの温度を上げてくれます。
また、「エアコンと電気を消してと。」言うと両方の電源をつけてくれるのも良い所です。

曖昧な指示を理解してくれるのでシーン設定をいくつも作る必要がありません
もちろん、シーン設定を行えば「行ってきます。」だけで同時に家電を操作することも可能です。

Siriとの連携について

Siriとの連携は他の2つとは少し異なりApple系のスマートホームアプリであるHomeKitはSwitchBotをサポートしていません。
その為、先の2つに比べるとAppleデバイスとSwitchBotは相性が悪いと言っても良いでしょう。

ただし、連携が全くできないと言うことではなくSiriとはAppleのショートカットアプリを経由して連携することが可能です。
SwitchBotアプリでシーンを作ってクラウドサービスの項目からSiriショートカットを選ぶと設定したシーンのショートカットがショートカットアプリに作られます。
このショートカットをSiriで起動することで音声での家電操作が可能となります。

Siriの使用感は?

正直、使い勝手はかなり悪かったです。

ショートカットの音声起動は曖昧な言葉では反応しません。
「電気消して。」と「電気“を”消して。」を別物として認識するので両方の言葉で起動したいのであればショートカットを2つ作る必要があります。

そして、最も不満に感じた点はエアコンの温度の操作だけをする方法が無いことです。
SwitchBotアプリのシーン作成ではエアコンのリモコンの温度調整ボタンを押すだけの指示を作ることが出来ません。
そのため、暖房の温度を27℃、28℃と調整したい時にはそれぞれの温度でショートカットを作成しなければなりません。
これは冷房の場合にも言えることなのでシーン作成の手間がかかり過ぎます。

ここまでの手間をかけるくらいならアレクサかGoogleアシスタントを導入した方が効率が良いです。
Siriはあくまでも補助的に使用してメインは別のAIアシスタントを使用する方が満足度は高くなるでしょう。

UYA

オススメはAndroidスマホを使用しているならGoogleアシスタント、iPhoneを使用しているのであればSiriとアレクサの併用がベストです。

SwitchBotの関連商品

SwitchBotはスマートリモコン以外にも多くの商品を展開しています。
これらの商品はSwitchBot hub miniとは赤外線での接続ではないので通信も安定しています。
また、これらの商品と連動することで自動で家電を操作したりするためのセンサーにもなるので、より効率的な生活を求めるのであれば一緒に使用することをオススメします。

今回は用途がはっきりした5つの商品を紹介します。

SwitchBot 温湿度計

SwitchBot温湿度計があると温湿度が外出先から確認できるだけでなく、ある温度や湿度に到達すると自動で家電を始動するように設定することが出来ます。

普段ペットをお留守番させている場合やエアコンの調節が出来ない高齢なご家族がいる場合に特に効果を発揮します。

僕はどちらにも該当しないので実際に使用されてある方のレビューはコチラから↓

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SwitchBot 温湿度計プラス

SwitchBot 温湿度計プラスは高い基本性能は温湿度計をそのままに、見た目の部分を大幅に性能アップさせたセンサーです。
画面サイズも2.1インチから3.0インチに拡大し、文字が見やすくなっただけでなく温湿度の快適レベルを3段階でマークで表示する事ができるなど、パッと見て分かることにこだわった作りとなっています。

コチラは我が家でも導入しました↓

SwitchBot 屋内カメラ

SwitchBot屋内カメラは読んで字の如く屋内の様子を見ることのできるカメラになります。
使用シーンで最も多いのはお留守番中のペットの様子を見ることです。
他にも高齢な家族の部屋や子ども部屋に設置して様子を確認するためにも使用できます。

SwitchBotで操作する家電は動作状態が分からない物も多いため、温湿度計などと組み合わせて家電や部屋の状態を確認する補助的な用途で使用するのが良いでしょう。

ペットを飼われている方には非常に重宝されている様です↓

映像はさながら動物系のTV番組の隠し撮りのようです↓

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SwitchBot カーテン

SwitchBotカーテンはカーテンの自動開閉を行なってくれるロボットです。
朝、中々目が覚めにくいという方は太陽の光を受けることで目が覚めやすくなると言われていますが夜にカーテンを開けたまま寝るのは防犯的には良くありません。
スマートカーテンがあれば毎日定刻にカーテンを開けてくれるので心地よく目が覚める可能性があります

また、音声アシスタントにシーン登録をしておくことで「行ってきます。」と声を掛けるとカーテンを自動で閉めてくれるように設定が可能です。
部屋がいくつもあって朝はカーテンを開けておきたいけど出かける前に閉めるのは大変と言う方にはピッタリです。

ちなみに我が家では妻に「カーテンくらい手で閉めるし。」と言われて導入を断念しました。
個人的にもちょっとお高いかもって思ってしまいますね。

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SwitchBot ボット

SwitchBotボットは名前からはどの様な製品かがイメージしづらいと思われますが、指ロボットから名前が取られている様です。
ボットは両面テープで固定し色々な物理スイッチを押したりON/OFFの切り替えも行うことが出来ます。

Wi-Fi接続や赤外線リモコンがなくSwitchBot hub miniでコントロール出来ない家電や設備の電源ボタンを物理的に押してくれるマシンです。
スマートホームに対応していない換気扇やお風呂の給湯スイッチに使うと効果的に使用できます。

ボットはスイッチを押すだけでなくスイッチを引き上げる方式でオフにも出来ます。
文章で表現しても中々伝わらないので公式の動画を見て貰えると「そういうことね!」と納得できると思います。

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SwitchBot ロック

SwitchBotロックは2022年1月に販売されたスマートロックです。

スマートロックは既に多くの会社が販売していますが満を持してSwitchBotから発売されました。
後付けタイプのスマートロックは鍵の内側の摘みであるサムターンに取り付けて物理的にサムターンを回してコントロールします。

SwitchBotロックにもオートロックなどの便利な機能が搭載されています。
近づいての自動解錠に対応していないデメリットがありますが、他のスマート家電や赤外線リモコン付きの家電と玄関の鍵の連携を操作をSwitchBotアプリ内で完結させることができるのは大きなメリットになります。

設置や使用感を紹介されてあります↓

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SwitchBot hub miniの不満点

スマートリモコンというデバイスには明確な弱点がありますが、他のスマートリモコンと比較した時にSwitchBot hub miniだからこその欠点はそこまで多くはないです。
スマートリモコンの弱点はコチラから。

・リモコンアプリのUIが使いづらい
・サーバーエラーなどの大規模な通信障害があると接続不能となる

リモコンアプリのUIが使いづらい

リモコンアプリは開くごとに毎回SwitchBot hub miniがオンライン接続を始めるためテンポが悪いです。
他社のアプリはリモコンの一覧画面でオン/オフ操作が出来るものもありますが、SwitchBotにはこの機能はないので目的のリモコンを出すのに何度もクリックする必要があるためストレスに感じるかも知れません。

他社製品はこの一覧で簡単な操作が可能なものもある

解決策

ウィジェットや音声アシスタントを活用することで解決が可能です。
iPhoneとAndroidでウィジェットの表示は若干違いますがリモコンアプリを開かずにシーン操作をできる点では変わりはありません。

iPhoneのウィジェットは割とカッコイイ

音声アシスタントに関してはiPhoneにもAndroidにも備わってるのでシーン操作を行うときはリモコンアプリを開くよりも早いです。

サーバーエラーなどの大規模な通信障害があると接続不能となる

SwitchBotは年に2〜3回ほど通信障害が発生することがあるようです。
僕も先日経験しましたが自動化している家電が動かなかっただけでなくアプリからの家電操作も出来ないためかなり不便に感じました。
自動化しているものが多ければ多いほど通信障害時のストレスは大きくなるでしょう。

解決策

サーバーエラーはいつ起きるかわからないので家電を操作する別の手段を必ず用意しておきましょう。
各家電のリモコンは破棄せずにいつでも使用できるように保管しておいたり、スマートロックであれば鍵は常に携帯するようにしましょう。

UYA

スマートホームデバイスを全部同じ会社で揃えないのもある意味では対策なのかも知れません。

オススメの購入方法

SwitchBot hub miniのオススメの購入方法はAmazonのセールを狙うことです。
SwitchBot hub miniは多くの方がスマートスピーカーと同時に導入する為、セール開催時はかなり安い価格で販売されています。
Prime DayやBlack Fridayといったビッグセール時はスマートスピーカーとのセット品を狙いましょう。

Googleにも公式ストアがありますがSwitchBotを扱うことが出来ないのでセット販売という形は取ることが出来ません。

音声アシスタントはGoogleが良いと言う方でもAmazonでの購入がオススメです。
公式アプリの販売ルートとしてもAmazonが使用されているため安心して購入することが出来ます。

\Amazonタイムセール祭り!/
Amazon

まとめ

今回はSwitchBot hub miniの紹介でした。
SwitchBotは今後もスマートホームの分野で発展していくことが予測されるので安心して購入できる商品だと思います。

マネリス評価

自動化

生活の自動化を行う上ではスマートホーム化は非常に重要です。
ただし、設定するものが少し多いため買ってすぐに自動化とはいかないので1つだけマイナスにしました。
設定も音声アシスタントで簡単に作れるようになると嬉しいところ。

効率化

設定さえ完了すれば毎日の無駄な作業が減ります。
生活を効率化すれば多くのスキマ時間を作り出すことができます。

経済性

生活の中での無駄を多く省くことができるのに実売価格は3000円強です。
5000円にも満たない投資でとんでもない量の時間を作り出してくれます。

UYA

とにかく大満足です!
憧れのスマートホームを手に入れましょう!

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