二度寝で寝坊しないための対策を紹介【スマート家電活用】

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朝、起きても目がなかなか覚めずアラームを止めた後にもう一度寝てしまい遅刻したことはありますか?
布団の気持ちよさも相まってついやってしまう二度寝ですが、僕自身も何度も二度寝で遅刻しそうになっています。

今回は単に眠気を覚ます方法ではなく二度寝に焦点を当てて対策方法を紹介します。

元々、朝が苦手だった僕も今回紹介する方法で二度寝対策をして朝の準備も余裕を持ってできるようになりました。
今回の対策方法を取り入れて二度寝を克服しましょう。

便利なスマート家電も紹介しているので、二度寝の悩みを解決したい方はそちらも一緒にチェックしてみてください。

目次

二度寝を防ぐ方法は?

つい、二度寝をしてしまう人にとっては二度寝対策は非常に難しいです。
コーヒーを飲んだりシャワーを浴びるなどの方法は眠気を減らすことには効果的ですが布団から出る前につい眠りについてしまう二度寝の対策には不向きです。

まずは二度寝を防ぐのに効果的な方法を3つ紹介します。

二度寝を防ぐ方法
  • 光を浴びる
  • 体を動かす
  • 二度寝をしないタイミングで起きる

光を浴びる

眠気から覚醒をする方法で最も効果が高いとされているのが光を浴びることです。
特に太陽光を受けることによって睡眠ホルモンと言われるメラトニンの分泌抑制が起き、眠気を抑えることが可能となります。

日光を浴びることによる効果は眠気の抑制だけでなく、昼間を活動的に過ごせるようにするホルモンであるセロトニンが分泌されます。

メラトニンの分泌を止めるには1,500~2,500ルクスの明るさの光を15〜20分浴びる必要があります。

1500ルクスはコンビニやドラッグストアの店内程度の明るさになります。
1ルクスは1㎡を1ルーメンで照らすことと定義されているため6畳(約10㎡)の寝室の場合は

UYA

寝室に強い照明を設置することは現実的ではないため実際にはカーテンを開けて朝日を浴びることが最も良いでしょう。

体を動かす

体を動かすのも二度寝対策には効果的です。
運動をすることで活動性を高めてくれるホルモンであるセロトニンの分泌を促すことができます。

セロトニンは運動を開始して5分後から濃度が上昇するため継続的な運動が必要となります。
運動は一定のリズムをキープした反復運動が効果が高いと言われています。
具体的には以下の3つが挙げられます。

目を覚ますのに効果的な運動
  • 歩行
  • 食べ物を噛む動作
  • 意識的な呼吸(深呼吸など)

歩行や食事は二度寝の予防という観点では難しく、深呼吸は逆にリラックスして二度寝をしてしまうかもしれません。
二度寝を防止する運動は手のグーパー運動や足首を一定のリズムで動かすことが候補となります。

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手足を動かすことはベッドの中でもできるので、目が覚めたらまずはグーパー運動と足首をパタパタ動かすことから始めましょう。

二度寝をしないタイミングで起きる

二度寝をついしてしまう要因として目が覚めづらいタイミングで起きていることが挙げられます。

睡眠中は一定のリズムで深い眠りと浅い眠りを繰り返しており、浅い眠りのタイミングで目覚めることができれば比較的すっきり目覚めることができると言われています。

浅い眠りのタイミングで目覚めるには、Apple Watchを始めとしたスマートウォッチを装着したまま眠り、体内の睡眠サイクルを測定することで可能となります。
起きる時間から逆算してもっとも適した睡眠の浅い時間にアラームを鳴らして起こしてくれます。

最も目覚めが良くなる可能性があるもののスマートウォッチを使用する方の多くが睡眠時に充電をすることが多いため充電のタイミングが無くなるのが欠点です。

1度目が覚めた時に朝だと分かることが重要

二度寝は最初起きた時点で朝になっていることを認識することが重要です。
アラームなどで目が覚めたとしても完全に目が覚める前にアラームを止めてしまうとそのまま二度寝をしてしまいます。
1度目が覚めた時点で朝になっていることを認識し、体を動かすなどをして目を覚ますようにするのがもっとも理想的です。

では、目が覚めた時点で朝になったことを認識する方法はどうすれば良いでしょうか?
その答えは部屋を明るくすることです。

カーテンを開き日光を取り入れることが理想的ですが、難しいのであれば太陽光に違い色の照明を使用するのも良いでしょう。
また、寝る前も極力真っ暗に違い状態にしておくことで目が覚めた時に明るければ朝になっていることを体に覚え込ませることができます。

睡眠の質を高めるために寝る前の環境を整える

部屋の明暗をはっきりとさせることは朝と夜の認識だけでなく睡眠の質にも大きく関与します。
睡眠を促すホルモンであるメラトニンは周囲が暗くなることで分泌されます。

電気をつけたまま寝てしまうとメラトニンの分泌が抑えられてしまいます。
メラトニンが不足することで睡眠が不安定となり睡眠そのものの質も低下することに繋がります。

メラトニンを十分に分泌させるために必ず電気を消して寝るようにしましょう。
睡眠の質を高めることで、つい二度寝をしてしまう状況を無くすことが重要です。

スマート家電を使用して快適に二度寝対策をしよう

二度寝をすることや二度寝をしても遅刻しないようにするには、夜中に必ず電気を消して真っ暗にすることと目覚める15分前に部屋を明るくすることが重要になります。
毎日確実に電気を消すことや毎朝目覚める前にカーテンを開けることは1人ではできません。

これらを手助けしてくれるのがいわゆるスマート家電です。
スマート家電を活用すると他の人の手を借りずとも目覚める前にカーテンが開き、寝る時には必ず電気が消えるように設定する事ができます。

ここでは電気のつけ消しをしてくれるスマート家電と自動でカーテンを開閉してくれるスマートカーテンを紹介します。

ルームライトの着け消しが可能となるスマートリモコン

スマートリモコンは赤外線リモコンが付いている家電をスマホアプリ経由でコントロールできるようになるスマート家電です。
リモコンの付いているタイプのシーリングライトであれば電気の操作はスマートリモコンで可能となります。

スマートリモコンはシーン設定という機能で「23時に電気を消す」「6時に電気を着ける」といった設定ができます。
この機能はスマートリモコンに限らず全てのスマート家電に備えられている機能です。

スマートリモコンは電気のオン/オフだけでなく、エアコンやテレビといったあらゆる家電を操作することができます。
電気だけでなくテレビも消さずに寝てしまった時でも全て消すことも可能です。

オススメのスマートリモコンSwitchBot hub miniのレビューはコチラから↓

壁スイッチを押して電気を消すスマートボット

スマートボットは壁のスイッチのオン/オフを可能とするスマート家電です。
スマートボットは統一した名称が明確に無く、各社が取り扱う商品名+ボットと名付けていることが多いです。

スマートボットはルームライトの電源が壁スイッチしかない場合でもスマートホーム化できるのがメリットです。

スマートボットもスマートリモコンと同様にシーン設定が可能なため指定時間での電気の着け消しが可能となります。

スマートボットのレビューはコチラから↓

間接照明の電源をコントロールできるスマートプラグ

近年の間接照明はほとんどの製品にリモコンが付いているためスマートリモコンで事足りる場合が多いですが、中には照明器具のスイッチを直接切らなければならない製品があります。
ボタンタイプであればスマートボットでもコントロールできますが、それでも対応できないのであればスマートプラグを使用しましょう。

スマートプラグはコンセントの通電のオン/オフをコントロールできるため、通電するだけで使用できる家電の実質的なスイッチの役割を担います。
間接照明の電源をオンの状態でスマートプラグに挿しておくとスマホでオン/オフのコントロールが可能です。

当然スマートプラグもシーン設定でスケジュールを作ることができます。

自動でカーテンを開閉してくれるスマートカーテン

スマートカーテンはカーテンレールに設置することでカーテンを自動で開閉できるようになるスマート家電です。
スマートカーテンを使用すると起床前に日光を浴びることができます。

シーン設定で開閉時間を設定できるため、起床時間の15〜20分前にカーテンを開けるようにすることで睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を抑制し、起床した際に眠気を抑え二度寝を予防することができます。

カーテンを閉めずに寝ることは防犯上あまりオススメできないため、スマートカーテンを活用することで朝日を浴びてすっきり目覚められるようにしましょう。

まとめ 部屋を明るくして二度寝を防ごう

気持ちが良くてついついやってしまう二度寝ですが遅刻をしてしまっては大変です。
二度寝をしない、もしくは二度寝をしてしまったとしても、すぐに目が覚めるようにするには日光などの光を浴びることが重要です。

また、睡眠の質をあげておくことも二度寝対策には必須となるため、しっかりと電気を消した状態で睡眠を摂る必要があります。

今回紹介したスマート家電を活用することで効果的に二度寝対策をしましょう。

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