SwitchBotの温度計 温湿度計プラスと旧温湿度計との違いは?

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スマートホームで快適な生活を送る上で重要になるのがセンサー類です。

今回は、エアコンや加湿器、除湿器を自動で動作させるセンサーとなるSwitchBot 温湿度計プラスを導入しました。
旧タイプの温湿度計との違いを中心にどちらを買うべきかも解説していきます。

SwitchBot 温湿度計プラスはSwitchBot hub miniを使用する前提で作られているセンサーなので一緒に使用しましょう。
SwitchBot hub miniについての詳細はコチラから↓

目次

SwitchBot 温湿度計プラスと旧温湿度計の違いは目での確認のしやすさ

SwitchBot 温湿度計プラスはSwitchBot hub miniと組み合わせることでフルスペックで機能を活用することができます。
旧温湿度計から変更点はありますが基本的な役割はセンサーとなっているので大きな違いはありません。

温湿度計プラスが旧温湿度計から改善したポイント

  • スクリーンサイズの拡大と表記の変更
  • 設置方法を2パターン追加
  • 快適度レベルをマークで表示

旧温湿度計はセンサーとしての役割が強く、デザインに関しては数字が表示されているだけで無骨で無機質な印象でした。温湿度計プラスは画面が3インチに拡大されただけでなく表示されている数字が太くなり非常に見やすくなりました。

設置方法も従来の4パターンに2パターンが追加されることで設置の自由度も上がりました。

床などに設置しても見やすい角度に
背面の壁掛け用の穴

また、快適な温度や湿度がひと目で分かる様にマークで表示される様になり、見せることを重視したデザインに変更されています。

快適レベルは本体左上で確認可能
SwitchBot アプリからでも確認できます
アプリから快適度は調整可能
UYA

個人的には温湿度計プラスはインテリアとしてもオシャレ度が上がったように感じます!

温湿度計プラス温湿度計備考
商品画像
価格2,480円1,980円セールで変動あり
サイズ(mm)79×65×2455×55×24
スクリーンサイズ3インチ2.1インチ
快適度マークで表示アラートで擬似的に可能旧はアラートの設定で代用可
設置方法6WAY4WAY2段目のスタンド角度、壁掛け用穴が追加
データ保存68日間30日間本体の記録期間、サーバー保存制限なし
スマートスピーカー対応読み上げ可読み上げ可定型アクション、ルーティン設定は不可
iOSウィジェット対応対応Android非対応
アラート通知対応対応
SwitchBotエコシステム対応対応シーン連携のこと
IFTTT対応対応アプレット設定可能
API対応対応
温湿度計プラスと温湿度計の違い

SwitchBot 温湿度計を選ぶ基準は?

SwitchBotの温湿度計シリーズはあくまでもセンサーなのでどちらを選んでも出来ることは大きく変わりはありません。
そのため、どちらを選ぶべきかを判断するために先に温湿度計プラスを選ぶメリット、デメリットを解説していきます。

メリットデメリット
文字が大きく見やすい

設置方法が2パターン増えた

快適度をマークでチェック出来る

データをたくさん保存できる
値段が高い

暗い部屋では見づらい
温湿度計プラスを選ぶメリット、デメリット

温湿度計プラスは見ることを意識した作りとなっているのでパッと見て温湿度の状況が分かり、パッと見るためにどこにでも設置しやすい様になっています。
また、データの保存期間も38日分多く保存できる様になっており使い方の幅も広がっている印象です。

最大のデメリットは値段です。
価格差は500円ですがセンサーとしての使用の場合は複数個購入する場合もあります。
個数が増えるほどに価格差が負担となるでしょう。
また、温湿度計プラスは見ることに重点を置いていますがバックライトなどが無いため暗いところでは見づらいという弱点があります。

暗くなると見づらくなってしまいます

視認性を重視するなら温湿度計プラスを選ぶ

温湿度計プラスは文字もスタイリッシュになりインテリアとしてもオシャレになりました。
設置方法の選択肢も多いためどのような所であっても置きやすいです。
パッと見る場面で使用するなら温湿度計プラスを選ぶと満足度も高くなるでしょう。

どこに設置してもパッと見で確認できる

温湿度計プラスをオススメする設置シーン

  • 長時間過ごすリビングの見やすい場所
  • インテリアの1つとして温湿度計を置きたい場合
  • 快適度をカスタムして細かい温湿度を管理したい場所
  • 長期間データ収集をしたい場所
UYA

パッと目で見て確認したい場所では視認性の高い温湿度計プラスを選びましょう!

価格面を重視するなら旧温湿度計で必要十分

温湿度計プラスはセンサーとしての大幅なアップデートがあった訳ではないため、できる事は旧温湿度計と大きく変わりありません。

現在、旧温湿度計を持っている方であれば買い換える必要はありません
視認性を向上した温湿度計プラスはバックライトなどがある訳では無いため暗い場所では目で見る事ができません。
この場合はスマホのウィジェットやSwitchBotアプリで確認することになりますが、この機能は旧温湿度計にも搭載されています。

価格面でも500円安いため目で直接温湿度計を確認する事ができない場所では旧温湿度計を選ぶと良いでしょう。

旧温湿度計をオススメする設置シーン

  • 楽器やカメラの保管庫内
  • 子ども部屋など温湿度計を直接見ることの少ない設置場所
  • ペットや植物の部屋など温湿度管理がしたい場合
  • 日中の滞在時間が少ない寝室
UYA

複数個センサーが欲しいならリビングは温湿度計プラス、それ以外の場所には旧温湿度計という組み合わせも経済的ですね。

SwitchBot 温湿度計シリーズでできることは?

SwitchBot 温湿度計シリーズでできる事は以下になります。

SwitchBot 温湿度計シリーズでできること

  • 部屋や特定の場所の温湿度を管理
  • 家電を自動操作するためのセンサーとして
  • 温湿度を外出先からでも確認

部屋や特定の場所の温湿度を管理

温湿度計は部屋や特定の場所の温度や湿度を確認する事ができます。
リビングに限らず、お年寄りや子どもさんの部屋に置いておくことで、高温による熱中症や乾燥による風邪などの予防にもなるため体調管理のためのツールとなります。

また、部屋の管理に留まらず湿度に弱いカメラ類や楽器、温度管理が重要なワインセラーや観葉植物の管理などにも使用する事ができます。

SwitchBot公式より引用

コンパクトなので狭い場所にも設置する事ができます。
電池式のため電源を取る必要がないため設置場所を左右される事はありません

他社製のスマートリモコンは温湿度センサーが本体に付いているものが多いです。
SwitchBot 温湿度計シリーズは自由に移動できるため温湿度を測りたい場所をピンポイントで測る事ができます。
室温や湿度は偏る事が多いため普段過ごす場所の近くに温湿度計を置くと空調の調節がしやすく快適に過ごすことができる様になります。

自動で家電を動かすトリガーとして

SwitchBot 温湿度計シリーズはセンサーなので家電を自動で動かすためのトリガーとなってくれます。
SwitchBotのアプリで快適に過ごせる温度や湿度を決めておき、その範囲から出た場合にエアコンや加湿器を自動で動かす事ができます。

シーン設定の例

自分で操作をする必要がなくなって便利なのはもちろんですが、家電操作が苦手なお年寄りや子どもさんだけでなくペットのお留守番時の健康管理にも役立ちます。
家電が作動する温湿度は簡単にカスタムができるため部屋ごとに家電を調整できるのもメリットです。

夜間の温度管理が簡単にできるため寝苦しくて目が覚めることが無くなるのも自動調整のメリットです。

温湿度を外出先からでも確認

SwitchBot 温湿度計シリーズはスマホのSwitchBotアプリから温湿度を確認する事ができます。
また、iOSならウィジェットも作成できるためアプリを開く事なく温湿度を見ることも可能です。

ウィジェットサイズは2×2と2×4の2種類

外出先から温湿度が確認できると、帰る際に空調を事前に着けておくかどうかの判断材料にする事ができます。
特に夏冬は空調が入っていない部屋に帰るのは苦痛となるので活躍のシーンは多くなります。

また、アラート通知を設定すると範囲から逸脱した数値を記録したときにすぐに異変に気がつく事ができます。
家電の自動操作が何らかのトラブルで出来ていなかった場合の保険としても作用するので安心です。

SwitchBot 温湿度計プラスの特徴、仕様

SwitchBot 温湿度計プラスの特徴と仕様は以下になります。

文字がより大きい、画面がよりクリアに

3インチのTNパネルを採用したことで、大きなスクリーンで表示がより見やすく、どこからでも温湿度が一目でわかります。

スイス高精度センサー搭載

スイスSensirion3チップを搭載しており、0.1℃の温度差、1%RHの湿度差を感知できます。
更新頻度も4秒ごととなっておりリアルタイムで温湿度を計測する事ができます。

快適レベルのマークを表示

 3つのマークで部屋の快適さをパッと見で把握できます。
ペットや植物などに合わせた快適レベルのカスタマイズも可能です。

長い使用時間

Bluetooth低消費電力チップを採用し、単4電池2本で約1年使用できます。

製品仕様について

製品仕様
通信方式Bluetooth4.2以上、 最大接続距離は120m
対応OSiOS11.0+、Android 5.0+
電源単4電池×2
電池寿命約1年
最小表示0.1℃、1%RH
測定範囲-20℃~80℃、0~99%RH
温度精度-20.0℃~0.0℃:±0.4℃
0.0℃~65.0℃:±0.2℃
65.0℃~80.0℃:±0.3℃
湿度精度10~90%RH:±2%RH
0~10%RH
90~99%RH:±4%RH
SwitchBot公式より引用

オススメの購入方法

SwitchBot 温湿度計プラスは多くの購入ルートが有ります。
一部の家電量販店でも販売されていますが通販での購入が最もお得です。

Amazonでの合わせ買いが1番お得

Amazonはスマートリモコンを多く取り扱っており、そのラインナップの中にはSwitchBot hub miniも含まれています。
AmazonではSwitchBot hub miniとSwitchBot 温湿度計プラスをセットでも販売されています。

セット販売時は割引が更に大きくなりお得に購入ができますが、各種セールを活用すると更にお得に購入する事ができます。
スマートスピーカーとスマートリモコンの相性が良く、Echoシリーズを売りたいAmazonではセール開催時にSwitchBotシリーズはほぼ確実に割引対象となります。
SwitchBot 温湿度計プラスは高額家電という訳では無いので価格面を重視した購入で問題ないでしょう。

安心して使用したいのであれば公式がオススメ

SwitchBotは公式サイトで商品販売も行っています。
公式サイトでも割引がされているため家電量販店で購入するよりはお得に購入する事ができます。

公式サイトで購入するメリット

  • 2,000円以上購入で送料無料
  • 購入後30日以内の返品・交換、返金受付あり ※条件あり
  • 注文後12時間以内であればキャンセル可能

返品・交換に関しては条件は以下の2つです。

  1. 紛失、破損、またはご注文内容と異なる商品が届けられた場合
  2. 故障または初期不良である場合

この2つの条件であれば返品・交換が可能で返品の場合は返金も受ける事ができます。
support@wondertechlabs.comに指定された内容を書いてリクエストメールを送ると受付してもらう事ができます。

返品・交換についての詳細はコチラから → SwitchBot公式サイト 返品・交換について

キャンセルも同様のメールアドレスから受け付けされています。

工業製品は一定数の不具合は付きものなので絶対に失敗したくないのであれば公式での購入がオススメです。

まとめ

SwitchBot 温湿度計プラスは他の家電を自動操作するためのセンサーですが、見た目も旧温湿度計から大きく進化したことでインテリアとしても使用できる非常に使い勝手の良い温度計となりました。
パッと目で見て確認のできるSwitchBot 温湿度計プラスを駆使して快適で便利な生活を手に入れましょう。

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